院長 横田 大成インタビュー

越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニックの院長に就任する横田先生は、元ラガーマンで筋トレを愛する情熱溢れる歯科医師です。
「急患対応は大型医院の使命」と語り、20台のユニットを活かして、患者さんの「今ある痛み」をできるだけその日のうちに解決することに心血を注ぎます。
大学病院並みの専門性とチーム医療で越谷のみなさんの悩みを拾い上げる、「マモルレッド」にふさわしい熱きリーダーの想いに迫りました。

研修歴・資格
ZERO-ICHI college
JIADS ペリオ6ヶ月コース
マウスピース矯正マイスター育成研修全8回
インプラント再建歯学研究会100時間コース
DABS矯正ベーシックコース
所属学会
日本口腔インプラント学会
日本歯周病学会
目次
- 新規医院の立ち上げで培った大規模医院のノウハウを、越谷でも
- 「急患受け入れ」は大型歯科医院の「使命」
- 急な歯のトラブルも、ご相談ください
- 患者様の「一番の悩み(主訴)」をその日のうちに解決するために
- 尊敬し、切磋琢磨し、本気でぶつかり合える「最高のチーム」
- 学生時代、ラグビーをやっていました!
- 「チーム医療」でその日のうちに解決の糸口を
新規医院の立ち上げで培った大規模医院のノウハウを、越谷でも


2027年春オープンの「越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニック」の院長就任への意気込みを教えてください。
今まで怖くて歯医者さんに来れなかった患者さんが来られるように、患者さんの機会損失が少しでも減るように、どんどん僕自身が露出したいと思います。
同じ医療法人のlealea歯科・矯正歯科クリニックでは、新規医院の立ち上げ時に院長の傍らでの苦労や経営に携わる背中を間近に見てきました。
治療も院長と二人三脚でやってこれたことが大きな経験です。
ドクターも歯科衛生士も多い大きな医院だったので、急患受け入れもヤキモキしないですみましたしね。

横田院長
「急患受け入れ」は大型歯科医院の「使命」


「越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニック」は、開院当初からユニット(診察台)20台とのこと。
すごい大きい歯医者さんですね!
越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニックでは、開院当初からユニット(診察台)20台を設置しています。
私たちは、ユニットの台数を「患者様の笑顔のために還元できる医療体制の余裕」だと考えています。
「詰め物が取れた」
「急に歯が痛くなった」
このような症状は、早期に対応することで簡単に改善できるケースも多くあります。
しかし、「予約が埋まっていて2週間後になります」では、患者様の不安や負担は大きくなってしまいます。

横田院長
「断らない医療」を大切にしています
当院ではユニットが空いていればすぐにご案内、空いていない場合でも、少しお待ちいただければ即日対応という体制を整えています。
これまで、急患の患者様をお断りしたことはありません。

横田院長
地域医療を支える責任として
ユニット台数の多い歯科医院には、急患を受け入れる役割と責任があると考えています。
「すぐに診てほしい」という患者様の気持ちに応えられるよう、開業当初からユニット20台体制を整えています。

横田院長
急な歯のトラブルも、ご相談ください


すぐに診てもらえるというのは、越谷の皆さんにとって何にも代えがたい安心感ですよね。
急な歯のトラブルでも、まずはお気軽にご連絡ください。
できる限り迅速に対応いたします。
専門の先生(口腔外科、摂食嚥下、根管治療など)がいることで、「大学病院」と同じようなレベルの診療が受けられます。
「大学病院を紹介しますね」と言われ、予約の取りづらさや通院にかかる時間の長さに、不安や負担を感じたことはありませんか?
当院では、患者様が抱えるその負担を解消し、地域の中で完結できる高度な歯科医療を目指しています。
口腔外科、摂食嚥下、精密な根管治療など、各分野のスペシャリストによる専門性の高い治療体制を整えているため、患者様からは「まるで大学病院のようだ」というお言葉をいただくことも少なくありません。
私たちは、大学病院と同等の専門性を持ちながらも、街のクリニックならではの柔軟さとスピード感を大切にしています。
「一日がかりの通院」を「日常の中の安心な時間」へ・・・妥協のない専門治療を、もっと身近にお届けします。

横田院長
患者様の「一番の悩み(主訴)」をその日のうちに解決するために


越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニックの治療方針を教えてください。
診療方針:患者様の「一番の悩み(主訴)」をその日のうちに解決するために
1.「主訴の即日改善」を最優先
当院が最も大切にしているのは、患者様が来院された一番の理由(主訴)を、可能な限りその日のうちに解決することです。
「痛みを今すぐ取りたい」「噛めないのを何とかしたい」という切実な思いに応えることが、歯科医師としての最大の使命であり、信頼関係の第一歩だと考えています。

横田院長
2.「なぜ痛むのか?」原因を五感で理解できる説明
治療において大切なのは、患者様ご自身が「痛みの原因」を正確に理解し、納得されることです。
・視覚的な説明: 大型モニターを活用し、自分では見えないお口の状態を可視化します。
・納得感のあるカウンセリング: すぐに治療を始めるのではなく、現状と治療の見通しを丁寧にお伝えします。
たとえ治癒に時間が必要な症例であっても、原因が明確になるだけで、患者様の不安は大きく軽減されます。

横田院長
3. 幅広い専門性による「チーム医療」の安心感
「大きな病気ではないか」という不安に対しても、各分野の専門家が連携するチーム医療で迅速に診断します。
・ 原因が特定されることで得られる安心感(診断の確定)
・高度な専門知識に基づく正確な見立て
・1カ所の医院で完結する包括的な診療体制
「説明も治療の一部」と捉え、患者様が抱える「分からない不安」を取り除き、心から安心できる医療を提供します。

横田院長
尊敬し、切磋琢磨し、本気でぶつかり合える「最高のチーム」


越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニックのスタッフについて、教えてください。
副理事長の優介先生は、どんな存在ですか?
見たままのカリスマで、強いリーダーシップを持った方です。
仲間として非常に頼もしいですし、これからも切磋琢磨しながら、一緒に高みを目指していきたい存在ですね。

横田院長

口腔外科部長の西原先生については?
僕にとっては「師匠」です。
日本口腔外科学会の指導医でもある先生から、外科領域を徹底的にご指導いただいています。
少しでも技を盗もうと必死ですが、本当に奥が深い。
感謝しかありませんし、今後も長く共に働きたい先生です。

横田院長

歯科衛生士の鈴木さんは、どんな方でしょう?
「熱血コーチ」のような人です!
お互いマハロ会のことが大好きすぎて、LeaLea歯科・矯正歯科クリニックの立ち上げ時には本気で議論し、言い合ったこともあるほど。
直接ぶつかり合えるのは、深い信頼があるからこそですね。
「ハ・マモルンジャー」ではマモルピンクですが、中身は情熱の「レッド」ですね(笑)。

横田院長

学生時代、ラグビーをやっていました!


今度は先生のことについて教えてください。ご出身は?
埼玉県羽生市です。

横田院長

どんなお子さんでしたか?
四六時中遊んでいる子供でしたね。
ずっとスポーツ一筋で、小学校は野球、中高はバレー、大学ではラグビーを。
今は仕事終わりに筋トレに励んでいて、ベンチプレス100kgが目標です!

横田院長

ラグビーは激しそうですが、怪我などは?
一度歯が欠けましたが、その日のうちに先輩が治してくれました。
そこは、歯科大ならではですよね(笑)。
大きな骨折はなかったですが、擦り傷は絶えませんでした。

横田院長

なぜ歯科医師の道へ?
父が歯科医師で、その働く姿が格好よくて憧れたのがきっかけです。

横田院長

どんな学生時代を過ごされましたか?
勉強、部活、そしてお酒!という日々でした。
松戸にいたので「雷」などのラーメン屋にもよく通いましたね。
お酒そのものより、みんなでワイワイ囲む賑やかな席が大好きなんです。

横田院長
「チーム医療」でその日のうちに解決の糸口を


歯医者が苦手で、何年も行っていない方へメッセージお願いします!
先ほども話しましたが「お困りごとは可能な限りその日のうちに解決してあげたい」です。
チーム医療で対応しますのでまずは一度会いに来てほしいです!

横田院長














