子どもの虫歯治療

子どもの虫歯って、「どうせ生え変わるからいいや」と思って、治療はしないままの親御さんもいると聞いたことがあります。

乳歯の虫歯は、後から生えてくる永久歯の歯並びや質に悪影響を及ぼします。
また、正しく噛めないとアゴの発育を妨げ、全身の成長にも関わります。
将来の健康な歯を守るため、乳歯の頃からの「適切な治療」と「予防」が不可欠です!

マモルピンク

え?虫歯の乳歯が抜ければリセットされる訳じゃないんですね。汗

治療をした後、この後どうしたら虫歯にならないのかなどの知識をお伝えすることも、歯科衛生士のとてもとても大事な使命なんです。

マモルピンク

え?治療以外に歯医者さんで何か教えてくれるんですか?

はい、「保健衛生指導」という大事な役目が歯科衛生士にはあります。
敵=虫歯を知らないと、戦いには勝てない!
なので、まず「虫歯」という敵を知るところからがスタートです。

マモルピンク

かっこいい!さすがマモルピンク!

虫歯治療も大切ですが、私たちは「歯医者さんを嫌いにさせないこと」を最優先しています。
通院が苦痛になって、将来の予防習慣を失うのは大きな損失だからです。
休みの日に家族で遊びに来るような感覚で、気軽にお越しください。

マモルピンク

1.当院で安心して子供の虫歯治療が出来る「5つの工夫」

当院では、小さいうちに「お口のケアは気持ちいい」「自分で治せた!」という成功体験を積むことで、大人になっても自分でお口の健康を守れる自立心を育みます。

決して無理強いはしません

まずは診療台に座る、器具を触ってみるなど、ステップを踏んで雰囲気に慣れてもらいます。緊急時を除き、押さえつけての治療は行いません。

決して怒りません

「歯医者でどうしてもっと早く来なかったんですか」と言われるのは、子どもだけでなく大人だって恐怖です。
院長は、Q&Aで「決して怒らない」と明言しています。
お子さんだけでなくて、親御さんだってドキドキしているはず。
大丈夫です、まず歯医者さんに来てくれた、その勇気を称えます!

環境&器具に親しんでもらう(Tell-Show-Do法)

お子さんにとって歯医者は「未知の世界」。
どんな道具がどんな働きをするのか分からない=怖い、という図式になります。
そのために、まずはエアー(空気を吹きかけるもの)がどんなものか分かってもらうなど、治療で使う器具を遊び感覚で触って「怖いものではないんだよ」と理解、「削る機械」を「お掃除するシャワー」と呼ぶなど、お子様が怖がらない言葉で説明し、納得してから治療に入ります。

医院全体が「ギャン泣きOK」

お子さんを歯医者に連れてくる親御さんの一番の心配は、泣いて迷惑を掛けないか?というところではないでしょうか?
当院は、理事長が「ギャン泣きOK」を提唱。
知らない環境をお子さんが怖がるのはむしろ当たり前、泣いてお口の中が見えた方がいいという衛生士もいるくらいです。
安心してご来院ください。

お子さんが喜ぶ仕掛けがいっぱい

けた外れのワクワク楽しめるスペース「マハロキッズランド」があります。
大きなボールプールに滑り台、チームラボなどお子様が喜ぶ仕掛けがいっぱいです!

2.お子様の虫歯治療の流れ

まずは仲良くなることから

いきなり治療はしません。(緊急時を除く)
まずは器具を触ってみたり、お口を開ける練習をして、歯医者さんの雰囲気に慣れてもらいます。

痛みに配慮した治療

表面麻酔(塗り薬)などを用いて、できるだけ痛みや不快感を与えないよう、お子様のペースに合わせて優しく治療を進めます。

お口のクリーニング&予防

治療が終わったら、再発を防ぐために歯のお掃除やフッ素塗布を行い、ピカピカの状態に仕上げます。

3.教えてマモルピンク!子供の虫歯治療Q&A

子供の虫歯治療、心配しかないと思います。

よく聞かれることについてまとめました!

マモルピンク

Q. 下の子がいて、上の子の虫歯治療の間、どうしたらいい?

当院には、保育士が常駐しています!
治療の際、「母子分離」という概念があり、ある一定以上の年齢の子は、お母さん付き添い無しの方が頑張れるケースもあります。
ケースバイケースなので、相談しながら進めましょう!
予約の際に、そのあたりも含めてご相談ください。

マモルピンク

Q. 子どもが歯医者を嫌がって暴れるけど、無理にでも連れて行くべき?

痛みがある場合はすぐ受診を

痛みがある場合: 放置すると悪化して余計に痛い治療になるため、受診が必要です。
事前にWeb予約・電話で「激しく嫌がる」ことをお伝えいただくと、スムースです!

急ぎでない場合: 「治療」ではなく「お掃除」や「見学」だけで通い、まずは信頼関係を築くことから始めます。

マモルピンク

子どものお困りごと