口腔がんは若い世代にも|気をつけたいお口の変化

口腔がんは高齢の方に多い病気ですが、15〜39歳のAYA世代にも発症することがあります。

「若いから大丈夫」と思わず、お口の中の変化に目を向けてみましょう。

こんな変化に気をつけましょう

  • 口内炎のような傷が2週間以上治らない
  • 舌や頬の内側に白い部分や赤い部分がある
  • お口の中にしこりや硬い部分がある
  • 歯が舌や頬に繰り返し当たり、傷ができる

これらの症状があっても、必ずしも口腔がんではありません。気になる変化が続く場合は、歯科医院や歯科口腔外科に相談しましょう。

強い痛みや出血があるときは、2週間を待たずに受診してください。

歯だけでなく、お口全体をチェック

歯並びや歯の形によって、舌や頬の内側を繰り返し傷つけてしまうことがあります。同じ場所に違和感が続くときは、歯や詰め物の状態、かみ合わせを確認してもらいましょう。

毎日の歯みがきの際には、歯だけでなく、舌や頬の内側にも目を向けてみてください。

越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニックは、2027年春開院予定です。 開院後は、地域の皆さまのお口の健康を、お口全体から支えてまいります。