【越谷のプレママ必見】マイナス1歳からの虫歯予防とは?妊娠中から始める赤ちゃんの歯の健康づくり

こんにちは、越谷市の「越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニック」です。

「まだ生まれていないのに、虫歯予防?」と思われるかもしれません。

実は、生まれたばかりの赤ちゃんのお口には虫歯菌は一匹もいません。

では、なぜ虫歯になってしまうのでしょうか?

今回は、お腹にいる“マイナス1歳”から始める虫歯予防のポイントを分かりやすくお伝えします。

■ なぜ「マイナス1歳からの予防」が必要なの?

1. 虫歯菌は身近な大人からうつるため

虫歯菌は、スプーンの共有やスキンシップなどを介して大人から感染します。

生まれる前にお母さんやご家族のお口の中の菌を減らしておくことで、感染リスクを大幅に下げることができます。

2. 妊娠中の歯周病は早産リスクを高めるため

妊娠中はホルモンバランスの影響で歯ぐきが腫れやすくなります。

重度の歯周病は早産や低体重児出産のリスクを高めることが分かっているため、お母さん自身の健康のためにもケアが欠かせません。

■ 受診のおすすめは「安定期(妊娠5〜7ヶ月)」

妊娠初期は体調を優先し、安定期に入ったらぜひ歯科健診とクリーニングを受けましょう。

妊娠後期はお腹が大きくなって仰向けが辛くなるため、安定期の受診が一番安心でスムーズです。

■ 今すぐできる3つのセルフケア

・つわり時は無理せず小さめ歯ブラシやうがいを活用する

・100%キシリトールガムを噛んで虫歯菌の働きを抑える

・お父さんや同居のご家族も一緒に歯科健診を受ける

■ 越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニックの特徴

・大型駐車場25台完備:体調が変わりやすい妊娠中でもお車でゆったりご来院いただけます。

・体に優しいマタニティ診療:体勢やお薬に配慮し、負担の少ない診療を行います。

・小児歯科・小児矯正まで対応:出産後の赤ちゃんの歯磨き指導や歯並び相談まで長くサポートします。

生まれてくる大切なお子様のために、まずはプレママのお口の健診から始めてみませんか?

どうぞお気軽にご相談ください。

【医院情報】

・医院名:越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニック

・特徴:駐車場25台完備 / 小児歯科・マタニティ歯科・矯正歯科