【建築レポート】未来のクリニックの「土台」ができました!

皆さま、こんにちは!

2027年春、せんげん台・西大袋エリアに開院予定の「越谷みんなの歯科&矯正歯科」です。

5月の地鎮祭を終え、現場ではいよいよ本格的な工事がスタートしています!

現在の様子はというと……基礎工事の第一歩である「ステコン(捨てコンクリート)」を打ち終わった状態です!

■ ステコンってなに?

直訳すると不思議な名前ですが、実は建物を真っ直ぐ、正確に建てるために「地面を完ぺきな真っ平らにする」という、もの凄く重要な作業なんです。

この平らなコンクリートの床があるおかげで、

・ミリ単位の正確な基準線が引ける

・鉄筋や型枠をズレなくきれいに組み立てられる

という、安全な建物づくりのための頑丈な下地ができあがります。完成すると見えなくなってしまう部分ですが、患者さまに安心して通っていただけるよう、見えない土台から一歩一歩、丁寧に作っています。

これから少しずつ柱や壁が立ち上がり、建物の形が見えてくるのが今からとても楽しみです!

地域の皆さまに愛される、通いやすいクリニック(お昼休みなしの診療、広々駐車場40台、保育士さん在籍など)を目指して準備を進めてまいります。

また工事が進みましたらアップデートしますので、どうぞお楽しみに!