痛みを待たずに虫歯対策|C1〜C4の進行を知ろう【越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニック】

歯医者に行くタイミングを「歯が痛くなったら」と考えていませんか?

虫歯は、気づかないうちに進むことがあります。大切なのは、痛みを待つことではなく、症状がない時からお口の状態を確認することです。

越谷市西大袋・せんげん台地区に2027年春開院予定の「越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニック」が、虫歯の進行についてお伝えします。

虫歯の深さと痛みは、必ずしも一致しません

歯の表面にとどまる虫歯は、ほとんど痛みがありません。内側の象牙質に達すると、冷たいものや甘いものがしみることがあり、さらに神経に近づくと痛みが出やすくなります。

ただし、進行していても症状がない場合があります。「痛くないから大丈夫」とは判断できません。

C1〜C4は、どんな状態?

■ C1:歯の表面の虫歯

エナメル質にとどまる段階です。ほとんど痛みがなく、自分では気づきにくいことがあります。

■ C2:歯の内側に広がった虫歯

象牙質まで達した段階です。飲食時にしみることがありますが、症状が出ない場合もあります。

■ C3:神経まで達した虫歯

歯髄(神経)まで進行した段階です。何もしていなくてもズキズキ痛むなど、強い症状が出ることがあります。

■ C4:歯が大きく崩れた虫歯

歯の大部分が失われ、歯根が残った段階です。神経が死ぬと痛みが減ることもありますが、感染によって腫れや痛みが出る場合があります。

※症状や治療方法には個人差があります。

「痛みが消えた」時にも注意を

痛みがなくなっても、虫歯が治ったことにはなりません。神経が死んで痛みを感じにくくなっている可能性もあります。以前痛んでいた歯は、症状が落ち着いていても歯科医院で確認しましょう。

家族で「痛くなる前に通う」習慣を

虫歯予防は、毎日のケアと歯科医院での確認を組み合わせることが大切です。

・フッ素入り歯磨き剤で丁寧に磨く

・フロスや歯間ブラシで歯と歯の間を清掃する

・甘い飲食物をだらだら摂る習慣を見直す

・お口の状態に合った間隔で定期検診を受ける

越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニックは、子どもから大人まで、家族で予防に取り組める歯科医院を目指して開院準備を進めています。

痛みが出る前から歯を守る。その習慣を、家族みんなで始めませんか?

【クリニック情報】

越谷みんなの歯科・矯正歯科クリニック

越谷市西大袋・せんげん台地区

2027年春開院予定